漫画『約束のネバーランド』の連載開始10周年記念スペシャル公演として、2026年冬に初めて本格ミュージカル化されることが発表された。

 本作は、2016年から20年まで『週刊少年ジャンプ』(講談社)で連載された原作・白井カイウ氏、作画・出水ぽすか氏による人気漫画が原作。
テレビアニメや実写映画化など大規模なメディアミックスも話題を呼び、世界累計発行部数4200万部を突破している。

 本作のクリエイティブチームには、ミュージカル『魔女の宅急便』、ミュージカル『ディズニー くまのプーさん』『シュレック・ザ・ミュージカル』『スクールアイドルミュージカル』など数々のミュージカルを手掛けてきた、岸本功喜氏と小島良太氏のタッグが挑む。

 さらに、今回は出演する子役キャストをフルオーディションにて公募。きょう6日発売の『週刊少年ジャンプ』紙面では、〈キミもエマたちになれる!?経験は不問!原作キャラクターたちを体現できる卓越した子役キャスト求む!〉と、エマ、ノーマン、レイ、ドン、ギルダ、コニー、フィルを中心に、男女数人ずつのキャストを募集する告知が掲載され、同日よりオーディションのエントリーが開始された。
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