アニメーション制作会社・ufotableは3日、人気ゲーム『テイルズ オブ』シリーズ30周年を記念して新情報を発表した。全マザーシップタイトルの描き下ろしイラストを制作する。

 イラストレーション制作は、ufotable×ProductionIGで、『テイルズ オブ』シリーズ 30周年ufotable×ProductionIG~RPGが紡いだ奇跡~と題して、全マザーシップタイトル「188点」を描き下ろし。松島晃・松竹徳幸によるメイン原画担当でお届けされる。

 第1弾イラスト公開は、5月マチアソビvol.30にて「テイルズ オブ ファンタジア」「テイルズ オブ エクシリア」の2作品がお披露目される。

 同シリーズは、1995年の第1作を皮切りに、これまで100を超える国や地域で販売されている日本発のロールプレイングゲーム。タイトルごとに込められた強いメッセージ性、豪華声優陣の声を堪能しながら感情移入できる魅力的なキャラクター、本格的なアクションバトルなどが30年以上支持されている。

編集部おすすめ