タレントの井上和香(45)が、5日放送の『なりゆき街道旅』(毎週日曜 後12:00)に出演。母親がかつて芸能界にいたことを明かした。


 ハナコ・岡部大からデビュー時について聞かれ、「デビューは私、遅くて、22歳。2002年です」と説明。「私の同年代の方は、もっと10代から(活動していて)…先輩です」などと振り返った。

 また、デビューのきっかけは「自分で事務所に応募しました」と返答。「高校卒業して家の店を手伝ったり。飲食店、和食をしていたので、ランチもやっていたので手伝ったり、夜バイトしたり」と説明し、「でも、母が芸能界にいました」と続けた。

 ここで番組は「嵯峨京子さん」の写真を紹介。井上は「舞台を中心に活動していて、結婚を機に辞めて。お店にも芸能人の方が来てくれたり、芸能界はちょっと身近ではありました」と話し、「津川雅彦さんとか。お店に来てかわいがってくださったり」などと振り返った。

 すると、旅に同行していた我が家・坪倉由幸が「じゃあそのパイプだ!」とボケ。井上は「違う違う!こっそり自分で出したんですよ」と説明した。
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