俳優・岡田将生(36)が出演するラーメンレストラン「どうとんぼり神座」(理想実業)の新CM「これまでも、これからも。日本の味がする。」篇が、4月1日から関西2府4県で放送されている。

 岡田は、「神座」の40周年スペシャルアンバサダーに就任。また、杏花(26)が40周年スペシャルサポーターを務め、新CMで共演。2人で「神座」を訪れ、「おいしいラーメン」を味わう。写真家・川島小鳥氏が撮影したフィルム写真を通じて、自然体な表情を切りとった。

 スープをひと口飲んだ瞬間、自然とこぼれる笑み。「ずっとこの味なんですか?」とコック姿の職人に尋ねると、「40年磨き続けてます」と返されて、驚きとうれしさが混じった表情。心まで染みわたるやさしい味、あたたかい店の空気に包まれながら、最後に「また帰ってきます」と言葉を残して店を後にする。

 久しぶりに「神座」のラーメンを食べたという岡田と、子どものころから親しみのある味だという杏花。撮影で、岡田は「現在育児でなかなか外食が難しいので楽しみにしてきました」と語った。

 2人は、撮影の合間もラーメンを楽しみ、終始なごやかな雰囲気。スープをすするシーンや笑顔で顔を見合わせるシーンなど、息の合った演技にスタッフもくぎ付けになったという。

■出演者プロフィール
岡田将生(どうとんぼり神座40周年スペシャルアンバサダー)
1989年8月15日生まれ。東京都出身。2006年デビュー。近年の出演作に、 映画『ラストマイル』(2024)、『ゆきてかへらぬ』(2025)、『アフター・ザ・クエイク』(2025)、ドラマでは、 NHK 2024年度前期連続テレビ小説『虎に翼』『ザ・トラベルナース』、『御上先生』『ちょっとだけエスパー』などがある。また、TBS金曜ドラマ『田鎖ブラザーズ』が4月より放送スタート。初出演となる韓国製作ドラマ Disney+オリジナル韓国ドラマ『殺し屋たちの店』シーズン2の配信を控える。

杏花(どうとんぼり神座40周年スペシャルサポーター)
1999年8月30日生まれ、東京出身。2007年に子役としてデビュー、2014年の映画『瀬戸内海賊物語』で初主演を飾る。近年の出演作に『春になったら』、『海のはじまり』、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』、『森英恵 Butterfly beyond』などがある。TBS火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』が4月より放送スタート。

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