BS日テレ友近・礼二の妄想トレイン』(毎週火曜 後9:00)では、あす7日放送から2週連続の京王線企画を行い、鉄道大好きな俳優・西村和彦が、京王線の新車両にメディア初試乗する。前編では、一般の人が踏み入れることができない、京王研修センターを体験し、運転士や車掌を教育する施設を訪れる。


 一般の人が入ることのできない施設とあって、早朝からテンション高めの西村。潜入したのは、明日の運転士、車掌を育てる「京王研修センター」で「夢の場所じゃないですか?」。対照的に、礼二は京王電鉄の協力的な姿勢に感謝しつつも「何で俺ちゃうねんって、いつも思う。行きたいねん」とボヤく。

 各施設の表示板には、この日の詳しい講義内容が。すると、西村がさっそく食いつく。資格取得に年齢制限がないことを知ると、「就職先が決まった!頑張ろうか」と、“再就職”先にロックオン(?)。最初に訪れたのは、鉄道教材室。列車運行の仕組みがわかる模型から、訓練用シミュレーターまで、鉄ちゃんにとっては夢のような空間だ。室内の連結器から離れようとしない西村。「わからないかぁ…画面通しているから」。果たして、その意外すぎる理由とは。


 運転士や車掌の一部業務を体験できるシミュレーターも体験。電車の種別、行き先を表示する方向幕も操作する。西村は「特急 飛田給行き」という、通常運行ではありえない表示に。実は飛田給駅は、かつて出演した大人気ドラマと深い関わり合いがあり、この表示を選んだ深~い?理由も明かす。

 施設には、実際のホームを模した、ホーム訓練室も。西村はマジックハンドを操作し、線路上の落とし物を拾う体験も。さらに、線路や踏切が再現された屋外訓練施設では、遮断機にまつわる意外すぎる事実を知ることに。

 西村は続いて、116年にわたる京王電鉄の歴史を感じられる資料館へ。そこに鎮座する大がかりな装置に、西村が目を見張る。それは運行状況をリアルタイムに監視、管理する運行監視盤。チェック項目が多そうな大がかりなシステムを前に、「把握するの、大変だろうな…」とつぶやく。撮影や取材には、超協力的な姿勢で知られる京王電鉄。
西村も「俳優界ではなじみがある」という。礼二も、頻繁にアップされる京王の公式YouTubeをつぶさにチェックしており、おすすめ動画も紹介する。
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