King & Princeの永瀬廉が7日、都内で行われた映画『鬼の花嫁』鬼ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。W主演を務める吉川愛とすでに公開中の今作への反響を明かした。


 今作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川はヒロイン・柚子を演じている。

 吉川は公開2日後に行われたファンミーティングでファンから感想をもらったそうで「『絵がきれいだった』とか『思った以上に内容がおもしろくて感動した』とか『感情移入した』とか言ってくださってうれしかったです。2日後なのに5回見に行ったとか。2日後にファンミーティングをしたんですけど…すごくうれしかったです」と顔をほころばせる。

 また永瀬はメンバー・高橋海人(高=はしごだか)も鑑賞したことを挙げ「高橋海人くんもお家で観てくれたんですけど、僕のかっこいいシーンやセリフをいうシーンが照れるみたい」と苦笑。「そういうセリフを言いそうな雰囲気になると立ってこうやって観るみたい」と立ち上がって横見する姿を再現して笑いを誘った。

 永瀬は「そんななか、ちゃんと観て『面白かった』と言ってくれました」と照れくさそうながら「(感想を言うときは)ずっと彼の方がソワソワしていました(笑)。でも良い感想を言われてうれしかった」と笑顔に。「10年以上一緒にいるからそういう人のかっこいいシーンとかみるとちょっと照れるんでしょうね」とほほえましいエピソードを明かしていた。
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