韓国の俳優IUと、ビョン・ウソクがW主演する韓国ドラマシリーズ『21世紀の大君夫人』の制作発表会見が6日、韓国で開催された。

 同作は、もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら、という架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュ(IU)と名ばかりの称号だけしか持たない孤独な王子イアン大君(ビョン・ウソク)が出会うことで、運命や身分の壁を超え、人生を切り開いていく新時代の王道ロマンティック・コメディー。


 会見冒頭、IUは肩とデコルテを大胆に見せる、ふんわりとしたプリンセスドレスで登場。フォトセッションでもキュートな表情やハートポーズをし、魅了した。

 ビョン・ウソクは、金のタッセルや刺繍が施された王子衣装で登場。優しい微笑みで、ハートポーズなどを披露した。

 2人一緒のフォトセッションでは、ビョン・ウソクがIUの手を取り、エスコートして登場。腕を組み、ハートポーズや、王室ならではのポーズなど、息の合った姿を見せた。

 会見には、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨン、パク・ジュンファ監督も登壇した。

 同作は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて独占配信される(全12話/毎週金・土曜 1話ずつ配信)。
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