渋谷発のストリートブランド「#FR2(エフアールツー)」は、ギャル雑誌『egg(エッグ)』とのコラボレーションTシャツの発売を開始。『egg』が築いてきたギャルカルチャーと、#FR2のアイコンを掛け合わせた2型のTシャツを展開する。


 「egg × #FR2 Leopard Logo T-shirt」は、レオパード柄をベースに『egg』のロゴと#FR2のシグネチャーであるウサギのアイコンを組み合わせたオリジナルロゴを採用。『egg』ロゴにはラメ感のあるプリントを施した。

 「egg × #FR2 Gal T-shirt」は、フロントに『egg』と#FR2のオリジナルロゴを、バックにギャルカルチャーをモチーフにしたイラストをプリント。ルーズソックスやPHS、ハイビスカスなど、1990年代後半の女子高生像を想起させるグラフィックに加え、『egg』ロゴにはラメ感のあるプリントを採用している。

 1990年代から2000年代にかけて一大カルチャーとして広がった“ギャル”を、#FR2の視点で再構築したコレクションとなっている。

■『egg』について
『egg』は、1995年9月に創刊され、当時の渋谷女子高生のリアルなギャルカルチャーを切り取ったことで、最盛期には発行部数50万部を誇ったモンスターマガジン。誌名には、「まだタマゴ(egg)状態なモデルたちと読者みんなで一緒に成長したい」という意味が込められている。2014年5月に休刊したが、2018年3月にWEB版として復活。現在は「#やっぱ令和もギャルっしょ」を掲げ、YouTubeを軸にしたデジタル発信を中心に展開。TikTokでの動画再生数は6,700万回を記録するなど、若年層に強い影響力を持ち、ギャルカルチャーの最前線を牽引している。

■#FR2について
世界が写真中心のコミュニケーションへ移行する中、Instagramを起点にブランドの世界観を発信。ウサギのカメラマンというコンセプトのもと、「カメラマンの着る服」をテーマにアイテムを展開。
 
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