きのう6日に都内でメリル・ストリープとアン・ハサウェイの来日イベントが開催されて話題の映画『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)より、レディー・ガガ×ドーチーによるオリジナル曲「ランウェイ」のお披露目を兼ねた本予告映像が解禁となった。

 2006年に公開され、“働く女性のバイブル”として世界中で愛され続ける『プラダを着た悪魔』の待望の続編。イベントでは、華やかな装いで登場した2人に、観客は大熱狂。本編フッテージも国内初上映され、「最高!」「続きが気になる」といった期待の声が相次いでいる。

 解禁となった本予告編では、トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に再び物語が動き出す。報道記者として活躍していたアンディ(アン・ハサウェイ)は、「ランウェイ」の炎上騒動をきっかけに編集部へ復帰することに。「私もアシスタントだった」と先輩風をなびかせながら、「ランウェイ」編集部の現アシスタントをドン引きさせるアンディの愛らしいシーンから始まる。

 しかし、カリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)からは「あなたが失敗するのを待っているわ」と冷酷な言葉を突き付けられ、鋭い目線で “ファッションチェック”までされてしまう。ミランダの悪魔っぷりは健在どころか、以前にも増して磨きがかかっているようだ。

 再び厳しい試練に立ち向かうことになったアンディに対し、仲間からは「ミランダの暴露本を出す」という衝撃的な提案が飛び出して…。さらに、ラグジュアリーブランドの幹部となり編集部の命運を握る存在となったエミリー(エミリー・ブラント)も登場。立場の変わった3人それぞれの思惑が交錯し、華やかなシーンの裏で火花を散らす展開が予感される。

 また、前作を彷彿とさせる“魔法のクローゼット”のシーンや、エミリーの鋭い一言など、ファンにはたまらないオマージュも盛り込まれている。

 さらに、レディー・ガガと、ヒップホップ界の新星ドーチーによるコラボ楽曲「ランウェイ」も初公開。ファッションショーさながらに切り替わるカットとエッジの効いたビートが見事にシンクロ。まるでランウェイを歩いているかのような気分にさせてくれるアップテンポなリズムが世界観をさらに引き立てている。

 あわせて解禁されたキャラクターポスターには、ミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がスタイリッシュな装いで登場。それぞれの決意を感じさせる表情からも、一筋縄ではいかない物語の行方への期待が高まる。

編集部おすすめ