身長154cm、B93cm・W60cm・H89cmの迫力ボディにまだ幼さの残る童顔のギャップで人気の新人グラドル・小野たまり。昨年6月に事務所に所属、グラビアイメージDVDが既に今年4枚発売されることが決定しているなど、グラビア界のスターダムを駆け上がっている。
これまで“お嬢様大学の女子大生グラドル”として注目されてきたが、この春大学を卒業、上京して本格的な活動に入る『たまりん』に、初仕事から今後の目標についてまで話を聞いた。

■小野たまりインタビュー【1】

――2026年6月に芸能プロダクション「R・I・P(リップ)」所属したばかりですが、すでにイメージDVDを2作をリリースし、撮り下ろしグラビアにも登場するなど、すごく目まぐるしい変化だと思うのですが。

「本当にせわしなさ過ぎる毎日が続いたんですが、結構慣れました。昨年6月の終わりに事務所の先輩の三田悠貴さん、堀みなみさん、谷碧さんと私の4人で撮影会に出たんですが、それが初めて人前で水着になる機会でした。最初は先輩を見習って必死に食らいつく感じだったんですが、最近はのびのびとやれているので、成長はできたかなって思っています」

――最初の撮影会はドキドキしませんでしたか?

「本当に緊張しませんでした。最初の撮影会が大型のプール撮影会で、まず撮影会がどういうものかもわかっていなかったので見様見真似でやっていました。そこがお披露目で知名度も無いので、私を目当てに来てる人がいない状態だったんです。だからより多くの人に撮ってもらうために印象を良くしておかないとと思って、誰もいなくてもニコニコして待っていて、来てくれた方には“初めまして!小野たまりです”って挨拶をするのを心がけていました」

――反響はいかがでしたか?

「来てくださった方からのMVP投票があって、初めてだったのに票が入っていたんです。自分が意識してやっていたことが、誰かに好印象を残せたことが形として出たので、すごく嬉しかったのを覚えています」

――その後『FLASH』で雑誌グラビアデビューして、デジタル写真集もリリースされましたが、その撮影はいかがでしたか?

「初めてプロのカメラマンさんに撮ってもらったので、そちらのほうが撮影会より緊張したかもしれません。緊張というか、どうしたらいいのか分からなくてぎこちない感じでした。でもスタッフさんが笑わせてくれましたし、すごく和やかに撮影を進められる良い現場だったので、最後にはのびのびとできたかなと思います」

――プロの撮った写真を見て、新しい発見はありましたか?

「自分の得意な表情が見つかりました。口を閉じてニコッとおしとやかにしている感じより、アンニュイというか、ポワーンって気の抜けた感じのほうが可愛いと言ってもらえるし、私もすごく気に入っています。
今、自分のXのトップ画像にしているような、口を少し半開きにしている表情のほうが自分的には盛れるなと思っています」

――動画作品のイメージDVDの撮影はいかがでしたか?

「最初に台本をもらった時、すごくストーリー性があるなと思って、完璧にやらなきゃいけないものかなと思ったんですが、全然そんなことはなくて。運動するシーンでも全然できなくて笑っちゃったりとかしてますし、それはそれで味になるんだなって。そういう部分で自分の個性を出せるので、楽しいなって思います。急に踊りだしたりすることもあって、そういう意味では面白いです」

――グラビアの仕事の面白さや難しさはどう感じていますか?

「SNSに写真を上げるとき、自分がいいなと思う写真と、ファンの方や初めて見る方がいいなと思ってくれる写真が本当に違っているなって。絶対に伸びると思って投稿した写真が全然伸びなくて、“一応載せとくか?”という写真が万バズしたりするので、そこは本当に難しいなって思います。まだ私の需要がどこにあるのか分かりきっていないのかもしれないですし、自分の本当の魅力やどこが刺さっているのかについて、探りながらやっています。撮影会でも、絶対にこの撮り方とか、ポーズとか角度とかこだわりのある方がいるので、すごくフェチズムの世界というか、奥が深いなって思います」

――今後やってみたいお仕事や、挑戦してみたいことはありますか?

「グラビアで海外ロケに行きたいです。私、海外旅行が好きで、旅をしながら仕事したいという願望があるんです。そして雑誌のグラビアにたくさん登場して、ゆくゆくは表紙を飾れるようになるのが目標です。そして今は演技の仕事でも活躍できたら嬉しいなって思っています。以前ショートムービーに出演したときに初めて演技をしたんですが、すごく楽しかったので、これからも挑戦したいと思っています」

――将来的には写真集の出版も?

「写真集は目標の一つですね。海外ロケ、欲を言えばヨーロッパでロケをしたいです。
中学生の時からずっとマルタ共和国に行ってみたいと言ってるんです。海の透明度がすごく高くて、船が宙に浮いて見えるんですよ! 街並みもすごく綺麗なので、そこで撮影できたら本当に嬉しいですね」

――現在プライベートでやっていた楽しいことや趣味は何ですか?

「韓国に行くのが趣味みたいになっていますね。つい前日も行ってきましたし、またすぐに行く予定もあります。韓国には“食”をメインに行っています。生肉が好きなんですけど、日本では提供ができなくなっているので、韓国で自己責任でたらふく食べてます」

――改めて最後にご自身のPRをお願いします。

「私は最初におっとりしたイメージを持たれることが多いんですけど、本当はめっちゃふざけたり、ちょっとおしゃべりだったり、いろいろとギャップがある子なので、ぜひ実際に会ってお話ししたいなと思います。そしてこれからどんどん活躍の場を広げていけるように頑張るので、ついてきてください!」

小野たまりインタビュー【1】に続く

■小野たまりプロフィール
2003年11月5日生まれ埼玉県出身。2025年6月に芸能プロダクション「R・I・P」に所属。2025年11月に1st DVD『ミルキー・グラマー』(竹書房)を発売、2026年1月20日発売の『週刊FLASH』(光文社)にて初の撮り下ろしグラビアを披露。2026年2月に2ndDVD『たまりたまらん』をリリースしたほか、今後もDVD、デジタル写真集のリリースが数多く予定されている。
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