お笑いコンビ・ニッポンの社長(辻皓平、ケツ)とお笑いタレント・横澤夏子が8日、都内で開催された『令和8年経済センサス-活動調査』調査開始セレモニーに登壇。日本経済に関するクイズに挑戦したが、ケツが毎度間違えており、辻と横澤からイジられていた。


 クイズは〇×問題で、「京都の料理店の売り上げが店名付きで公開される」「奈良のように歴史文化資源が多い地域では対象になった事業所・企業の回答は任意」などの登壇者らの出身地にちなんだ内容の4問が出題された。1問目はケツのみ不正解。2問目が出題され、〇×の札を挙げるとケツと横澤が同じ回答に。答えが発表される前に横澤が「え、ケツ君と一緒だ。間違ってる」と大慌て。結果はケツと横澤が不正解で、横澤が「やっぱりー」と反応し周囲を笑わせた。

 次いで3問目。3人が互いの回答を確認すると、3人とも同じ札を挙げていた。辻が「最悪や。この人(ケツ)と一緒」と正解発表前から不正解の予感がしている様子。予感は的中し、答えは不正解だった。

 最終問題ではケツのみ別の回答を挙げ、辻も横澤も正解を知る前から「やったー」と反応。
ケツは「まだわからない」と口にするも、やはり最終問題もケツの回答は不正解で1問も正解を当てることができなかった。

 同調査は日本経済の”今”を知るため、総務省および経済産業省による全国すべての事業所・企業を対象に5年に1度行われるもので、高橋克法総務副大臣も登壇。すべてのクイズが終わると高橋副大臣はケツに対して「さっきのクイズはやらせではないことを証明してくれた」と感謝を述べた。

 同調査は日本のすべての事業所・企業の経済活動を明らかにすることを目的とした統計調査で、国勢調査などとともに、日本で最も重要な「基幹統計調査」に位置付けられており、”経済の国勢調査”とも呼ばれている。今回のセレモニーは「経済センサス‐活動調査」への理解促進と認知拡大のためのキックオフイベントとして行われ、元AKB48でありタレントで実業家の板野友美も登壇した。
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