元フィギュアスケーターでタレントの高橋成美が、7日放送のABCテレビ『相席食堂』(関西ローカル)に出演し、芸能事務所の養成所出身だと明かした。

 高橋は、“りくりゅうペア”の解説が大きな話題を呼び、一躍、時の人。
『相席食堂』では、茨城県ひたちなか市を1人でロケ。いきなりスケーティングを披露し、華麗にスピン。その滑走に、スタジオの千鳥・ノブは「うわはやっ!はやいて、何いまのスピード!」と驚いた。

 「タレントとしても宇宙一を目指している」という高橋は、漁港の市場を訪れると「養成所で習ったんです」というロケテクを披露。「何の養成所に行ったんですか?」と聞かれ、高橋は「松竹の、事務所が松竹芸能なんですけど」と回答。

 千鳥は「ちょっと待てぃ!」とツッコミ。『千鳥の鬼レンチャン』には森脇健児と一緒の場合が多く、さらに「(出演するのが)『ゴゴスマ』ばっかりですよ。なんでかと思ったら、ますだおかださんが出てるからや(笑)」と笑わせた。

 養成所では、食レポ、ロケの歩き方、ワイプへの反応などを学んだという。食レポはフィギュア解説にも生きており、高橋は「フィギュアを3歳からずーっとやってるから、私が見て『きれいなの当たり前でしょ』という概念がそもそも間違ってて、まず『これはいいですよ』って伝えてから解説する。これは食レポから学んだこと」と熱弁していた。

 TVerで見逃し配信(4月15日深夜0時23分終了予定)。
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