NHK Eテレで放送中の『ざわざわ森のがんこちゃん』(毎週金曜 前9:00)のオープニング曲が11年ぶりに生まれ変わることが8日、発表された。新たな楽曲は、歌手で俳優の鈴木愛理(31)が手掛ける。


 『がんこちゃん』は今年放送30周年。幼稚園・保育所から小学校低学年向け、道徳人形劇として愛されてきた。今月10日からオープニングタイトルが、11年ぶりに生まれ変わる。

 テーマ曲は、これまでの系譜を受け継ぎつつ、アップテンポでパワフルな曲調にアレンジ。歌唱する鈴木が、がんこちゃんにぴったりな明るく弾ける歌声を子どもたちに届ける。

 鈴木は自身も小学校の道徳の授業で見ていたとし「あの頃の私のように、小さな子どもたちの記憶に、私の歌声も残るのかもしれないと思うと感慨深い」とコメントしている。
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