本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。
本作の主題歌は、福山がドラマのために制作するオリジナル楽曲。福山は「人は十人十色で千差万別。他者と同じ人間にはなれないけれど、タツキ先生のように子どもと同じ目線に立つことはできるのかもしれません。このドラマ世界の子どもたち、大人たち、そしてタツキ先生、それぞれの人生の発見と向き合いかたに『拍手喝采』したくてこの歌が生まれてきました」と語った。
楽曲を聞いた主演の町田は「主題歌を聴いたとき、個性という楽器を思いっきり鳴らし、力強い足音を立てながら未来に向かって前進していく風景が頭に広がりました。福山雅治さんの深い包容力を感じる歌声と、背中を押しながらも寄り添ってくれる歌詞に勇気をもらいました」と感想を伝えた。
なお、同楽曲は11日の初回放送で解禁される。
【コメント全文】
■福山雅治
主題歌のタイトルは「拍手喝采」です。よく思います。心というものは「強くて弱い、弱くて強い」と。モノの見かた、感じかた次第で目の前の景色は変わっていくと。人は十人十色で千差万別。他者と同じ人間にはなれないけれど、タツキ先生のように子どもと同じ目線に立つことはできるのかもしれません。
ささいなことでも発見があり、それを面白がれたら人生も面白くなる。このドラマ世界の子どもたち、大人たち、そしてタツキ先生、それぞれの人生の発見と向き合いかたに「拍手喝采」したくてこの歌が生まれてきました。
ドラマ共々、ぜひお楽しみください。
■町田啓太
主題歌を聴いたとき、個性という楽器を思いっきり鳴らし、力強い足音を立てながら未来に向かって前進していくドラマの子どもたちと、それに手拍子を贈る大人たちの風景が頭に広がりました。きっと、ドラマのこと、子どもたちのこと、登場人物やその背景に想いを馳せながら楽曲を制作してくださったんだろうなと心から感動しました。このドラマとの親和性に鳥肌です。
福山雅治さんの深い包容力を感じる歌声と、背中を押しながらも寄り添ってくれる歌詞に勇気をもらいました。まだまだ撮影は続きますが、「拍手喝采」を聴きながらみんなで走り抜けたいと思います。ドラマと共に早く皆さんにも届いてほしいです。


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