『犯罪都市』は、ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務めた人気映画シリーズ。日本オリジナルストーリーでユニバース化し、新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作に描いた。『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治氏が監督を手掛けた。
メインキャストは、新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎を主演・水上恒司、相葉の最強のバディとなる韓国のエリート刑事、チェ・シウを東方神起のユンホ、そして国際指名手配犯のボスである村田蓮司を福士、さらにその右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。
解禁となったカットは、“最狂ヴィラン”である村田(福士)とキム・フン(オム・ギジュン)の不気味さと知性的な狂気に満ちた犯罪集団を捉えた場面写真。工事現場前の照明が不気味に照らす中、村田が圧倒的な身体能力で男を抑制する瞬間を切り取ったカットや、スマートにジャケットを纏ったキム・フンがターゲットを精神的に追い詰め、その反応を愉しんでいるかのような肌が粟立つカットが公開。
さらに、群衆の中で返り血を浴びたタンクトップ姿の村田は、鍛え上げられた肉体から凄まじい威圧感を放っている。
福士は本作の役作りのために身体をストイックに鍛え上げ、肉体をパンプアップ。撮影後に内田監督が「作品を見て最後まであれが福士くんと気付かない方も多いそうです。初めてお会いした時も相当ガタイは良かったのですが、「撮影までにもっと仕上げてきます」とおっしゃって、実際1.5倍くらい大きくなっていました」と語るほどの凄まじい変貌ぶりとなっている。
このほか、PDL(被拘禁者)の文字を背負った男を前に、微動だにせず冷徹な視線を注ぐキム・フンの姿も解禁。取調べを受けていながらも微塵の焦りも見せず、むしろその状況を楽しんでいるかのような優雅ささえ漂わせる姿には、知性的な狂気とヴィランの余裕、そして圧倒的な強さが凝縮されている。
撮影現場では韓国語で会話するなど、密な連携を見せていた福士とオム。新宿歌舞伎を掻き乱す“最狂のヴィラン”として静かなる狂気で観客を圧倒する。
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