東急文化村、TSTエンタテイメント、東急の3社は、5月3日からTHEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)で開幕する「歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰のうち『獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)』」の上演を記念して、7日から東横線1編成の車内を本公演の広告でジャックして運行している。

 「歌舞伎町大歌舞伎 三代猿之助四十八撰の内『獨道中五十三驛』」で市川中車が演じる化け猫“猫の怪”と、市川團子演じる“丹波与八郎”に扮したビジュアルをふんだんに盛り込んで車内全体を埋め尽くす。
車内ビジョンでは、市川團子のミニインタビュー動画(2種)も放映する。『獨道中五十三驛』の世界をいち早く堪能できる。

 車両は東横線の1編成(10両編成)。運行期間は5月中旬までとなる。運行区間は横浜高速鉄道みなとみらい線~東横線~東京メトロ副都心線~西武池袋線・東武東上線。

 公演は、市川中車&市川團子が挑む大スペクタクル歌舞伎。THEATER MILANO-Zaで初の宙乗りが実現する。今回の上演では「こえかぶ 朗読で楽しむ歌舞伎」とのコラボレーションで届ける。伝統芸能の歌舞伎と声の表現を極めた「こえかぶ」の融合という大胆な試みで、異なる表現ジャンルならではの化学反応を起こす。
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