今回、圧倒的な表現力と多彩な歌声で世界へ挑むAdoの姿が、サッカー日本代表が掲げる“挑戦”の姿勢と深く響き合うことから、Adoとadidasのコラボレーションが実現。「綺羅」は、「Adoさんにいつか曲を書きたいと思っていた」というキタニが手がけた楽曲で、日本中をひとつにする新たな応援のかたちをイメージして制作された。
同曲を使用したCMも公開され、楽曲の一部の試聴が可能となった。CMの舞台は架空のFIFAワールドカップ。キャラクターに扮(ふん)した世界各国の強者を相手に、アニメーションの中で日本代表選手たちが立ち向かう。選手だけでなく、ユニフォームを身にまとって選手たちを応援するファン、サポーターも一体となって“最高の景色”を目指す内容となっている。
■Ado コメント
・楽曲をはじめて聴いたときのこと
今回楽曲を書き下ろしていただいたのがキタニタツヤさんということで、キタニさんの”ロック”を歌わせていただけるのはすごく痺れました。
歌詞も自分と重なる部分が多く、歌っていて奮い立たされました。
「俺」という一人称も今回自分にとっては珍しいかなとも思っております。綺羅はたくさんの人の背中を押してくれると思います!
・レコーディング時に意識したこと
楽曲の一人称が「俺」ということもあり、結構勇ましく力強く、良い意味で「カッコイイ泥臭さ」を込めたボーカルに仕上げたいと思いました。
特にサビのシャウトや節々の低音は、情熱と勇ましさ、葛藤、プレイヤー、アスリートが抱く感情を声で演じられたらと意識いたしました。
・この楽曲を通して届けたい想い
サッカー日本代表のユニフォームソングということで、
サッカー日本代表選手やサポーターの皆さん、私のファンの皆さん、たくさんの方々の背中を押すような楽曲として長く愛されてほしいと願っております。
■キタニタツヤ コメント
・作詞作曲のオファーが届いた時の感想
Adoさんにいつか曲書きたいぜと思っていたのでテンション上がりました。ギターをじゃんじゃん弾くぞとはじめから思っていました。
・楽曲を制作する際に意識したこと
サビの頭でAdoさんの歌をドカーンと爆発させるために、それまでの流れの作り方やメロディの音域に大変気を配りました。
・完成した楽曲をAdoさんが歌った音源を聴いたときの感想
ダイナミクス(強弱)の付け方が自分の妄想通りで超嬉しかったです。
・この楽曲を通してに届けたい想い
「綺羅」とは美しい衣服、そしてそれらで着飾った人のことを指す言葉です。この歌は選手とサポーター両方に捧げるためのユニフォームソング。高みを目指すあなたと共に「綺羅」はあります。
・サッカー日本代表に期待すること
まだ誰の足跡もついていない場所へ!


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