ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、『ユニバーサル・クールジャパン2026』を期間限定で開催中。4月7日、『名探偵コナン』原作者の青山剛昌氏がパークに来場し、大人気開催中の『名探偵コナン・ワールド』を体験した。
劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」と連動した進化版推理体験、リアル脱出ゲーム『名探偵コナン・ザ・エスケープ ~ハイウェイへの序幕プロローグ~』や、“ミステリー×食×音楽”体験『名探偵コナン・ミステリー・レストラン』を満喫した。

 原作者の青山氏が、自らの足と頭脳を使って謎を解く究極のリアル脱出ゲーム『名探偵コナン・ザ・エスケープ』を体験。自らの頭上に100基以上のドローンが飛行する状況で、青山氏も参加者とともに“人質”に!究極の緊迫感のなか、タブレットを手に施設内を巡り、集中した様子で次々と謎をクリアし、高成績で謎を解き明かした。

 真犯人を突き止めるリアルな推理体験について、青山氏は、「今年も面白かった!謎の難易度が高かったし、ストーリーもハラハラだし、本当によく考えられてるね。モールス信号を使った謎では、手がかりを目で追うのも大変だったよ。本編の最新エピソードも脱出ゲームが題材なので、どちらも楽しんでほしいね」と語った。

 また、“超リアル”な世良真純や毛利蘭、毛利小五郎たちが目の前で繰り広げるアクションも間近で体験。その迫力と臨場感に、青山氏も「世良ちゃんのジークンドー、目の前で見られてかっこよかったよ!」と、コナンの世界へ入り込める体験に大満足の様子だった。

 続いて青山氏は、本格的な生歌が加わり、さらにパワーアップした大人気エンターテイメント・レストラン『名探偵コナン・ミステリー・レストラン』で、コナンの世界で美食を楽しみながら推理する、パークだけの体験を堪能。生ライブの歌声やグラスハープを使った演奏など今年の新体験を、目の前に登場した蘭や園子たちと一緒に、青山氏は笑顔で満喫。「今年のミステリー・レストランもよかった!料理も本当においしかったし、登場人物たちがたくさん会いに来てくれたよ。楽器は弾けないけど、ドラムセットやグラスハープが本格的でかっこいいね」と語った。


 さらに、青山氏は本日の来場を記念して『名探偵コナン・ザ・エスケープ』アトラクション外壁に千速とコナン、『名探偵コナン・ミステリー・レストラン』に隣接するロンバーズ・ランディング前テラスに世良とコナンのイラストを描いた。

 その場で登場人物を描き上げる、青山氏のサプライズなパフォーマンスを目撃したゲストは大興奮。完成の瞬間には拍手と歓声が巻き起った。さらに、その他のパーク内にも劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」で活躍する重悟、大人気の研二や陣平たちを描いた。この特別なサイン&イラストは、『名探偵コナン・ワールド』開催期間中の2026年6月30日まで楽しめる。
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