物語の主人公は、日本の音楽やアニメを愛する内気な転校生ギョンファンと、人気者の学級委員ジェミン。タブーとされていたJ-POPをきっかけに距離を縮めていく2人だが、ある秘密を境に関係は揺らいでいく。忘れられない恋と、誰にも言えなかった想いが交錯する、切なくも瑞々しい青春ドラマとなっている。
挿入歌としてglobeの楽曲が使われるなど、90年代の多彩な日本カルチャーが登場するのも特徴。「第20回大阪アジアン映画祭」で上映された際には、「ボーイ・ミーツ・ボーイ映画の傑作」と称賛された。監督はJカルチャーを愛する新鋭、オム・ハヌル。本作が長編デビューとなる。
ギョンファン役を演じるのは、ミュージカル『ビリー・エリオット』でデビューし、ドラマ『豚の王』などで注目を集めるシム・ヒョンソ。ジェミン役にはドラマ『恋するアプリ Love Alarm』などに出演するヒョン・ウソク。今後の活躍が期待される若手俳優陣の繊細な演技が観客の胸を打つ。
さらに、映画『82年生まれ、キム・ジヨン』やドラマ『私の夫と結婚して』のコン・ミンジョン、映画『エクストリーム・ジョブ』『幼い依頼人』『犯罪都市 PUNISHMENT』のイ・ドンフィらが脇を固める。
解禁された予告映像は、挿入歌globeの名曲「DEPARTURES」の旋律にのせて展開。韓国で最も保守的な街といわれた大邱(テグ)に転校してきたギョンファンは、日本の音楽やアニメの大ファン。内気な性格で、昼休みにはJ -POPを聴きながら一人で過ごしている。「DEPARTURES」を口ずさんでいたことをきっかけに、隣の席になった学級委員ジェミンとの距離が縮まっていく。放課後にゲームセンターやCDショップ、映画館で時間を共有する中で、次第に心を通わせていく二人。
しかし、ギョンファンがある秘密をジェミンに打ち明けると、「絶対に他人に話すな」と言われ、その日を境にジェミンの態度は一変。二人の間に溝ができてしまう。ラストには、バスの最後列でイヤフォンを分け、体を寄せ合う二人の姿が映し出され、静かな余韻を残す映像になっている。
「DEPARTURES」が発表されたのは、1996年1月1日。かねてよりJ-POPファンだった監督のオム・ハヌルは、脚本を書き始めた頃から「DEPARTURES」を繰り返し聴いていたという。執筆を進める中で、歌詞や楽曲の世界観に影響を受け、降りつもる雪景色の中、そばにいてほしいと相手を想う曲に、ギョンファンのジェミンへの切ない思いを込めた。劇中では、同じくglobeの「FACES PLACES」も挿入歌として使われている。
あわせて解禁となった場面写真では、ジェミンとギョンファンの学校での姿や、放課後に映画館やCDショップで過ごす様子などが切り取られている。ギョンファンの母(コン・ミンジョン)や二人が通う学校の教師(イ・ドンフィ)のキャラクターカットも収められている。
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