テレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(16日スタート/毎週木曜 後9:00)の制作発表記者会見が行われ、主演の鈴木京香をはじめ、黒島結菜、宮世琉弥、遠藤憲一沢村一樹らが登場した。

 本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し、2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠にてSeason2が放送された人気シリーズ。
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。

 大きな拍手とともにステージに登場した鈴木は「6年ぶりにまたこうして大好きなキャラクターの役をやらせていただけるというのはとても喜んでいますが、急に皆さんを前にしたらちょっと緊張とプレッシャーを感じてます(笑)。当時喜んで見ててくだった方々にも絶対に楽しんでもらえる内容にできあがっています。どんどん回を増すごとにまた面白いお話、素敵なゲストの方出てくださいますので、最終回まで期待を裏切らない作品になっていると思います」とアピール。

 そして今シーズンから新たに鈴木とタッグを組む黒島は「最初は現場にうまく馴染めるのかなと思っていたけど、みなさんが本当にすごく仲良くて、とても毎日楽しい気持ちで撮影しています!まだまだ撮影中なのでこれからも皆さんにより良いドラマをお届けできるよう頑張っていきたいと思います」と語った。

 黒島に加え、宮世も今シーズンから新たにレギュラー出演。そんな若手俳優2人の加入にどんな変化があったのかと聞かれた鈴木は「待ち時間がすごくリフレッシュできるようになりました。静かに次のシーンのことを考えるという時間とは違って、2人にいろんなことを聞くようになりました。2人からの情報がすごくフレッシュでうれしいです」と話す。

 一方で、遠藤は「フレッシュというより、2人はベテラン!8シーズンくらいやっているんじゃないかと思うくらい本当に自然に演技している」と褒めると、沢村も同意し「堂々としていて頼もしい。僕らも気を遣う必要がないくらい」とべた褒めしていた。
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