俳優のディーン・フジオカ(45)が8日、フジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月~金 前11:47)に生出演。高校卒業後、日本を出た理由を明かした。


 この日、ディーンは、同日スタートのフジテレビ水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜 後10:00)で共演する綱啓永ともに出演。俳優としてのこれまでの歩みや、ドラマの撮影裏を明かした。

 ディーンの経歴をまとめたボードが紹介され、1980年に、福島県須賀川市で生まれ、高校卒業後にアメリカの大学に留学したことが説明された。MCのハライチ澤部佑から「どういう流れで?」と聞かれると、「そうですね…あの、花粉症がきつくて」とぽつりと明かした。

 「日本にいるのしんどいなってなって。ITを勉強するというていで国外逃亡…」と説明。共演者が「花粉から逃げた!?」「花粉の追っ手から」と驚く中、「そのあとわかったんですけど、セリアック病っていう病気を先天的に持っていて、小麦とか食べられないんですよ。それをやめたら花粉症もだいぶ楽になって」と語った。

 また、フリーアナウンサーの神田愛花から「ディーンさんって、生まれながらにしてディーン・フジオカなんですか?」と聞かれると、「違います。僕は…本名言ったほうがいいですか?隠してないんでいいんですけど、ググったらわかるんで、それで尺とってもらっても…」と恐縮。「芸名っていうか…イングリッシュネームみたいな感じだったんですよね」とも明かした。
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