今回のワールドツアーは、高陽を皮切りに、東京、北米、欧州、南米、アジアなど、世界35都市で計85回にわたって開催される。
今回の公演では『ARIRANG』の収録曲はもちろん、長年愛されてきたヒット曲も披露される。特に、360度全方位から鑑賞できるステージで繰り広げられる圧倒的なパフォーマンスに対し、期待が最高潮に達している。メンバーたちは所属事務所のBIGHIT MUSICを通じて、ワールドツアーを控えた心境と見どころを語った。
なお、4月17日、18日に東京ドームで開催する日本公演は、全国346館の映画館でライブ生中継されるほか、Global Superfan Platform「Weverse」を通じてオンラインでもライブ配信される予定。
【コメント全文】
――久しぶりのワールドツアーを控えた現在の心境は。
RM:まだ実感が湧かない。気づいたらステージの上に立っていそうだ。360度ステージのため準備の過程は簡単ではなかったが、いざ始まれば本当に楽しいと思う。何より、久しぶりにマイクを握り、世界中のARMY(ファンネーム)の皆さんに会えることを楽しみにしている。
Jin:僕たちはアーティストにとって最も大切なのはコンサートだ、と口をそろえて話してきた。
SUGA:子どもの頃から、アーティストにとってコンサートが最も重要だと思ってきたし、今もその思いは変わらない。メンバー全員、今回のワールドツアーを本当に楽しみにしている。たくさんの関心と期待を寄せてほしい。
j-hope:ワールドツアーはいつも楽しくて幸せだ。世界中のARMYの皆さんと一緒に楽しむ祝祭なので、今回もワクワクしながら準備している。
Jimin:これまで数多くの公演を行ってきたが、今回は以前とはまったく異なるステージをお見せしようと考えている。大きな挑戦でもあるが、期待していただければうれしい。
V:久しぶりのツアーなので、勘が鈍ってはいないかと心配になり、いつもの何倍も一生懸命準備した。期待していてほしいし、僕たちが準備したすべてをお見せしたい。
Jung Kook:早くステージに立ちたい。久しぶりに観客の皆さんと直接会えると思うと、とても胸が高鳴る。
――今回のツアーの見どころは。
RM:ステージの上でみんなと一緒に思いきり飛び跳ねる瞬間が一番楽しみだ。会場全体が巨大なクラブのように感じられたらいいと思っている。そんな思いで作った曲もあるので、その光景が実際に広がれば本当に幸せだと思う。
Jin:360度ステージで、すべての方向を正面として活用する。2019年のファンミーティング以来、久しぶりの試みだ。ステージも回り、僕たちも回るので、一味違った楽しさを感じてもらえるはずだ。
SUGA:観客の皆さんと初めて対面する瞬間が一番楽しみだ。ショー的な演出をふんだんに取り入れた公演なので、視覚的にも十分楽しんでいただけると思う。
j-hope:360度ステージなので、楽曲ごとに感じられる雰囲気がすべて異なるはずだ。そこが今回の最大のポイントだと思う。
Jimin:最も楽しみなのは、長く待ってくださったARMYの皆さんに会う瞬間だ。これまではパフォーマンス中心のステージが多く、演出面で多様な試みを行うのは容易ではなかった。しかし今回は、視覚的にも楽しんでもらえるよう演出にさらに力を入れた。
V:楽曲、セットリスト、演出、構成のすべてが非常にしっかりしていると思う。それだけ自信を持って、誇らしくお見せできる公演だ。
Jung Kook:360度公演なので心配もある。失敗しないかという不安もあるが、四方にいる観客の皆さんと交流できるので、より楽しく特別な公演になると思う。見どころ満載の公演なので期待してほしい。

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