乃木坂46の菅原咲月がアイドル雑誌『ボム』5月号(ワン・パブリッシング)の表紙・巻頭グラビアを飾っている。

 41枚目シングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』を発売、『14th YEAR BIRTHDAY LIVE』を東京ドームで開催する乃木坂46の菅原咲月が表紙・巻頭グラビアに登場。
雨模様の中、地元の千葉県でグラビア撮影。

 まずはTシャツのルームウェアを着て畳でゴロリ、シーツを被ったり押し入れから出てきたりと、その仕草は可愛さ満点。続いては水色のシースルーシャツとデニムショートパンツで、雨の神社で誰かと待ち合わせ。

 さらに清楚感ある純白のワンピースに着替えて、満開の菜の花畑と河津桜の絶景コントラストで幻想的なシーンを演出、傘をさす姿も艶やか。最後は大人っぽいノースリーブのタイトニットで、しっとりとした二十歳の現在進行形の美を見せてくれる。

 またロングインタビューでは、副キャプテンとして過ごした約1年、東京ドームライブで卒業していくキャプテン梅澤美波への想い、これからの自分自身のこと、そして15年目の乃木坂46…などを語っている。

 裏表紙には乃木坂46の林瑠奈が登場し、『ボム』では久しぶりとなるソログラビアを見せている。カジュアルな白シャツとデニムのシンプルな装いで、カメラを見つめる大人な表情を見せたかと思えば、ワンピース姿で屋外を散歩し、パンを買ってパクつく自然体な姿を見せるなど、手を伸ばせば届きそうな距離感の近さで楽しませてくれる。
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