ガールズグループ・ME:I(MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU、TSUZUMI)が出演する、グループ初の地上波レギュラー冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』(毎週日曜 深1:25 フジテレビほか)が19日よりスタートする。このほど、囲み取材が行われ、メンバー7人が番組決定への喜びを語った。


 初の地上波レギュラー冠番組ということで、それぞれ喜びをあらわに。KEIKOは「とってもめちゃんこうれしいです!」とにっこり。番組決定はドッキリで知らされたといい、TSUZUMIは「本当に大きな声が出てしまったんです」と明かす一方、SUZUは「びっくりして固まった」と個性豊かなリアクションになったという。

 現時点では2回の収録を終え、今後やりたい企画を聞かれると、扮装でドッキリや、学生たちと部活、行ったことのない都市を訪問など企画が出る中、MOMONAは「ド派手なことをやりたいです。集会で体育館に来たらでっかい箱があって、『なんだこれ?』ってなっている中で「ワッ」って出てくるみたいな」と声を弾ませ、期待をふくらませた。

■全文

――初の地上波冠番組です、率直な今の気持ちを教えてください。

RINON:初の地上波の番組で、それも“事前告知型番組”と言って、事前告知してファンの方にサプライズで会いに行くという番組です。私も聞いたことないような新しい企画だったので、ME:Iが携わることができてとってもうれしいし、地上波なので、たくさんの方に見ていただけるように頑張りたいなと思っています。

KEIKO:とってもめちゃんこうれしいです!感謝です!

MOMONA:冠番組を地上波で持つのは、デビューからずっと言ってきたME:Iとしての夢の1つだったので、実現することができてうれしいです。それだけじゃなくて、本当に番組としてすごくおもしろいので、ファンじゃない方も見ているだけでワクワクするような番組にしていけるように、全力を尽くしていきたいなと思っております。

TSUZUMI:冠番組が始まると聞いたときは、もう本当に信じられないくらいうれしくて、本当に大きな声が出てしまったんです。現実?っていう感じだったんですが、いざ撮影が始まると、すごく楽しいですし、こんなすてきな番組をME:Iに任せていただいてることがすごくうれしくて。
この番組が日本中、世界中に広まればいいなと思います。

――その話を聞いたときは皆さん一緒にいらっしゃったんですか。

KEIKO:はい、ドッキリでした。

AYANE:本当にうれしかったです。冠番組を地上波で持つことが目標だったので。サプライズで教えていただいたときも、こんな素敵な発表だとは思わなかったので、すごくびっくりしたのを今でも鮮明に覚えています。これから地上波でME:Iの明るい姿を皆さんに届けていくことができたらいいなと思います。

SUZU:(ドッキリでは)びっくりして固まりました。今少し時間が経って思うのは、本当にたくさんの方に見ていただきたいし、全国の方に、笑顔や感動お届けしていきたいなということです。

MIU:目標にしていたことを達成できたということで、個人的に目標を達成することがすごく好きなのもあり、今まで頑張ってきたことがこうして新しいお仕事に繋がったのかな、と“ごほうび”をいただいているような感覚でとてもうれしかったです。私たちの姿をお見せできるすごくいい機会を定期的にいただけたことが、すっごくうれしかったですし、やる気がたくさん湧きました。

――実際に収録してみた手応えはいかがですか?

RINON:今日実際収録してきたんですけど、今回お会いしたのは、私のファンの方でした。
高校3年生で、私たちが学校に行ったんですけど、本当にME:Iを知ってくれてるかなって不安があって。どうやってリアクションしてくれるんだろうと思っていたんですけど、想像の500倍くらいの、教室が揺れたんじゃないかっていうくらいの歓声で出迎えてくれて、手応えも“ありあり”で、しかもみんなとも仲良くなれて…早く公開されてほしいなっていう気持ちでいっぱいです。

KEIKO:こんなにファンの方と長くしゃべれる機会や、遊べる機会ってないので、すごく新鮮です。「ファンの人って意外と15秒とかの方が喜んでくれるのかな?」「こんなに長くいたらあんまり好きじゃなくなったりしないかな…」とか、始まる前はいろいろ不安だったんですけど、全然そんなことなくて、ずっと喜んでくれて、最後の1秒まで目をキラキラさせてくれたので、すごくうれしかったです。

MOMONA:昨日と今日と収録をさせていただいたんですけれども、反応が全然違って。私たちME:Iもすごく個性豊かなグループなんですけど、ファンの皆さんも十人十色というのがすごく伝わってきて、かわいいなって思いました。最後まですごくキラキラした目で喜んでくれる方もいてうれしかったですし、ちょっとずつ緊張がほどけていくと、この瞬間を一緒に楽しんでくれてるのがすごく伝わってきて。成し遂げたかったことができているという手応えをもうすでに感じることができています。私たちも最初の収録で結構緊張してたんですが、これからたくさんたくさん、いろんなファンの方と楽しい交流と思い出を作っていけたらいいなと思いました。

TSUZUMI:私たちはファンの方とお会いするのはライブが多いんですけど、この番組は間近で会えるし、ファンの方の思いだったり、ME:Iに助けられたこととかを直接聞くことができたので、私たちってこんなにみんなの人生のエネルギーになることができてるんだっていうのを改めて実感して、すごく幸せでした。ファンの方も私たちに会ってすごくうれしそうにしてくれて、そのうれしそうにしてる顔を見るのが私たちの幸せでもあるので、こっちも幸せで、Win-Winな関係で、本当にすてきな番組です。

AYANE:このお仕事ってファンの方に会いに来ていただくことがすごく多いと思うので、個人的に私たちから会いに行くことがすごく夢でした。
今回この番組を通して、その夢を叶えることができてすごくうれしいです。収録を通して、ファンの人って私たちとこういう共通点があったんだとか、直接会ってコミュニケーションを取ることでしかわかることのできない気づきがすごくたくさんありました。楽しい思い出がたくさんできたので、すごくうれしかったです。

SUZU:まだ2回しか撮影してないんですが、2人のファンの方と会って、私たちが画面を通して届けてきたものや音楽というものが、みんなの中で大きく力になってくれてたり、印象に残っていると聞いて、すごくうれしかったし、これからもそういう1つ1つの自分が届けていきたいものに力を入れて、皆さんの背中を押せたらいいなって。逆にすごくパワーをいただいたので、これからもこの番組でみんなにエールを届けていきたいなと思います。

MIU:今までも特典会とかで直接ファンの方から応援の言葉をいただく機会はあったんですが、今回はより深くコミュニケーションをとれましたし、映像にも残ることでファンの方も見返せて、お互いにとって“宝物”になると嬉しいです。どれだけ大きな感動でも、時間が経つと、どうしてもそのときの感情の記憶は薄れてしまったりすると思うんです。今後自分たちが迷ったり漠然とした悩みを持つこともあると思うんですけど、そういうときに見返したいと思います。

――今後この番組の中でやってみたいこと、例えばこういうサプライズの仕方をしたいとか、こういう仕掛けでみんなを驚かしたいというのを教えてください。

RINON:何かに扮装したいです。スタッフさんに紛れてとか、コンビニの店員さんがRINONだったとか、誰かに扮装してとか、紛れてっていう企画を、ドッキリを交えてやりたいです。

KEIKO:やっぱり『ME:Iの会いにきたよ!』なので、コンサートとかをあんまりやっていない都市に会いに行きたいなって思います。


MOMONA:ど派手なことをやりたいです。集会で体育館に来たらでっかい箱があって、「なんだこれ?」ってなっている中で「ワッ」って出てくるみたいな。

KEIKO:スターの出方だね。

MOMONA:そう!スターの出方をやってみたいです。

TSUZUMI:ガチの部活みたいなことをみんなでやって、大会とかに出るみたいな。ME:Iとファンの人で、大会で1位を目指すとか。

AYANE:さっきケイコが言っていたように、まだ都内近郊にしか行っていないんですけど、いずれはちょっと遠くに足を伸ばせればなという風に思っていて。なかなかライブに来れない方もいらっしゃると思うので、そういった方々に会いに行けたらいいなとも思います。応募してくださった方にフォーカスして、私たちが会いに行かせていただくんですけど、その応募してくださった方の周りの方を巻き込んで、幸せにできるような企画をしていきたいです。

SUZU:イベントとかにサプライズ登場して、みんなで楽しいことができたらいいなと思うのと、私もド派手に行きたいので、たくさんの方がいる場所にサプライズで突撃したいです!

MIU:私たちが会いに行くというのは、オンライントーク会とちょっと似ているなと感じました。距離もそうなんですけど、他にもいろいろな理由で足を運べない人がいることをオンライントーク会のたびに痛感するので(ライブなどに)来るのが難しい方々のもとに行きたいです。
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