『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は、2025年1月公開の『劇場先行版』が興行収入35.2億円を突破する大ヒットを記録した。同年4月から全12話で放送開始となったテレビシリーズも、圧倒的な情報量と先の読めない展開で視聴者を注目を集め続け、SNSで関連ワードがトレンド入り。社会現象的な盛り上がりを見せた。視聴者による考察や感想がネット上を席巻し、2025年を代表する話題作の1つとなった。昨年、本作の同時パッケージ化が発表。テレビアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』は全3巻で、1月から順次発売。また、劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』は全1巻で5月27日に発売となる。この日は、テレビシリーズの8話Bパートから最終話で上映された。
昨年4月9日からテレビシリーズの放映がスタート。1年が経過した。鶴巻監督は「まだ制作中だったんですけど(劇場先行版が)劇場公開されていて、ある程度、面白がってもらっていた。テレビ1話は劇場そのままだけど、4話以降も面白がってもらえるのか不安があって。
謎に包まれていたまま終わったシュウジのキャラクター。イベントでは土屋が鶴巻監督に「シュウジ・イトウって誰なんですか?」と直球質問。鶴巻監督は「意図的に僕も詳しくしゃべっていないし、土屋さんも聞かないでやっていた方がいいという監督の演出プランなんだろうなと汲んでもらえて土屋さんもガツガツを聞いてこられなかった。ありがたかったです」と裏話。土屋は、シュウジについて演じるのに必要な部分だけ知るアプローチをしたという。土屋は「点描のように作品を通してシュウジ・イトウというキャラクターが出る作品だろうなと想定していた」と土屋は話した。
鶴巻監督は「オーディションで1発で土屋さんの声がいいと思った。説明しちゃうと変わっちゃうかもしれないと思った。あまり説明しない方が僕の好きな土屋さんの芝居でシュウジを演じてもらえるかなと思った」と感謝。
まだまだシュウジについて知りたい土屋は「もうちょっとシュウジのことを聞けるかなと思った」と悔しがる。「シュウジのことを描いてほしいと思っています。めぐり合わせが来たら。それまで声優を続けます」と誓っていた。
■『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』あらすじ
宇宙に浮かぶスペース・コロニーで平穏に暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハは、戦争難民の少女ニャアンと出会ったことで、非合法なモビルスーツ決闘競技「クランバトル」に巻き込まれる。
エントリーネーム「マチュ」を名乗るアマテは、GQuuuuuuX(ジークアクス)を駆り、苛烈なバトルの日々に身を投じていく。
同じ頃、宇宙軍と警察の双方から追われていた正体不明のモビルスーツ《ガンダム》と、そのパイロットの少年シュウジが彼女の前に姿を現す。
そして、世界は新たな時代を迎えようとしていた。
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