“ミスユニバースジャパン2026東京”宇佐美なおによる最新デジタル写真集&イメージ動画『TWO TONE』が、10日より発売される。

 本作『TWO TONE』は、クールな表情とやわらかな表情、その両方を楽しめる宇佐美の二面性をタイトルに込めた。
ミスコンでも映える凛とした美しさと、グラビアだからこそ見せる親しみやすさを一作の中に収めた。クールな顔立ちを軸にしながら、シーンごとに異なる表情と空気感を丁寧に描き出している。撮影は都内のスタジオ2ヶ所で実施。自信に満ちた強さやスタイリッシュな存在感に加え、笑顔や柔らかなリアクションを通じた親しみやすい素顔、大人っぽい色気までを一作に凝縮した。

 写真集とあわせて発売されるイメージ動画では、静止画では切り取れない視線の動きや空気感、動きの中で際立つ美脚やボディラインも立体的に楽しめる。写真と映像の両面から、“いまの宇佐美なお”の魅力をより深く味わえる内容に仕上がった。

 宇佐美は今回の撮影で、「ボディラインがきれいに見えるポージングを意識しました」と語る。ラウンドガールやレースクイーンでは立ち姿、グラビアでは体型を生かした見せ方を磨いてきたといい、そうした経験の積み重ねが、今作での多彩な表現につながったようだ。今作については、「クールな私と可愛い私、どちらも見てもらえる作品になったと思います」とアピール。そのうえで、「その中でも、かっこいい一面は特に見てほしいです」と、自身が大切にしてきた魅力を強調した。

 印象に残った衣装として挙げたのは、金色に輝くミニドレス。「自分に似合いそうだと思っていたけれど、実際に着てみてもやっぱりしっくりきました」と振り返り、華やかな一着を自然に着こなせたことにも確かな手応えをのぞかせた。
一方で、最後に着用した白いショーツについては、「普段はあまり白を着ないので新鮮でしたが、こういうちょっとかわいい柄も自分に似合うんだなと気づきました」とコメント。クールな印象だけではない、新たな一面に出会えたことも収穫だったという。

 さらに今回は、“むっちりボディ”を出したいという思いから、普段より3~4kg多めで撮影に臨んだ。撮影全体の自己採点は「100点」。仕上がりに対する満足感と、作品への強い自信がうかがえる。

 宇佐美は1998年11月8日生まれ、東京都出身。2020年にはSUPER GT「GAINER sucre」のメンバーとしてレースクイーン活動を経験し、その後も撮影会、グラビア、イベント出演など幅広く活躍してきた。K-1 GIRLSやRIZINガールなど格闘技イベントのラウンドガールとしても存在感を示し、直近ではミスコンにも挑戦。2026年3月開催の「ベストオブミス東京大会2026」ではミスユニバースジャパン2026東京に選出された。
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