人気漫画『葬送のフリーレン』の公式Xにて、漫画『名探偵コナン』作者・青山剛昌氏の写真が投稿されると、ネット上では「先生かわいい!」「こんなにはしゃぐ先生は初めて見たかも」などと驚きの声があがっている。

 『フリーレン』の公式Xは、「〇〇のフリーレン」という大喜利ネタが好評で今回は「剛昌のフリーレン」と青山氏の写真を投稿。
以前、『タッチ』などで知られる漫画家・あだち充氏も登場しており、大物漫画家の登場が話題になっていたが、本日10日に『コナン』の新作映画が公開されたことを受け、今回は青山氏が登場した。

 投稿された写真では、フリーレンのぬいぐるみを肩に乗せて遊ぶ姿を見ることができ、まさかの青山氏の登場にネット上では「コナンもフリーレンも大好きだからここのコラボほんっとに嬉しい!」「あだち先生に続き青山先生にまで…」「何させてんだw」などの声が出ている。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。
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