元日本テレビアナウンサーで、日テレ学院の学院長を務めていた多昌博志(たしょう・ひろし)さんが7日、多発肝腫瘍のため死去した。63歳。
この一報にSNSにはショックの声が広がっている。

 日本テレビのアナウンサーでは、2022年に脳出血のため河村亮さんが54歳で死去。25年11月には、2022年にすい臓がんを公表していた菅谷大介さんが53歳で死去と、“名実況アナ”として存在感を示したアナウンサーの訃報が続いている。

 SNSには「多昌さん、河村さん、菅谷さん。自分にとっては箱根駅伝でおなじみの方々がいなくなってゆく…それもまだまだお若いのに」「えっ…多昌アナまで…
河村アナ、菅谷アナに続いて…日テレのスポーツアナは早すぎやしませんか…
ご冥福をお祈りします」「絶叫系ではない伝えるアナウンスをされた方々。お疲れ様でした。ゆっくりと休んで下さいね」など、その早すぎる死を惜しむ声が寄せられている。
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