高市早苗首相をイギリスの世界的ロックバンド「ディープ・パープル」が表敬訪問した様子が、首相官邸の公式Xで12日までに公開された。

 Xには、ハードロックが鳴り響く動画が投稿され、「ディープ・パープルとロングボトム駐日英国大使の表敬を受けました」と紹介。


 高市首相は「ディープ・パープルは私の憧れのバンドです。中学生の時には、ディープ・パープルのコピーバンドでキーボードをやって、大学生の時はドラムを叩いています」と感激の表情。さらに「今は、夫とケンカしたら『Burn』を叩いてですね、呪いをかけています」と笑わせた。

 そして「皆さまはロックの歴史を作られて、今も挑戦を続けられて、さらに魅力ある音楽を生み出し続けておられることに、心から深く敬意を表します」と語り、ディープ・パープルの日本公演に期待を寄せた。

 これに対して「これぞ、ロック外交!!!」「高市さんがめちゃくちゃ喜んでるのが後ろ姿だけでわかってしまうほど嬉しそう!」「総理内心マジで政治家やっててよかったベスト3とかに入ってるんじゃないですかねw?」など、さまざまなコメントが寄せられている。
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