アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(1月30日公開)の新たな特典が発表された。17日より、12&13週目入場者プレゼントとして、本作のラストシーンでも印象的な黄色のワンピースを纏ったギギのイラストカード「ギギ・アンダルシア -Uluru Ver.-」を配布する。
今回の入場者プレゼントは、30日までの2週間にわたって配布予定となっている。

 また、21日に撮影監督の大山佳久、美術監督の大久保錦一、プロデューサーの笠井圭介、設定制作の秋山李助の計4名が登壇する『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のスタッフトークショーの実施が決定した。新宿ピカデリーで21日18時45分の回 上映後舞台あいさつとなる。

 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。

 アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。

 2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットで、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。
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