プロフィギュアスケーターの宇野昌磨らが所属・CELLORBが運営するeスポーツチーム「VARREL」は、ビックカメラとスポンサー契約を締結したことを発表した。

 本契約により、VARRELはビックカメラのサポートのもと、国内外の競技大会への挑戦をはじめ、配信やイベント、ファンとの交流施策など幅広い活動を展開。
また、ビックカメラと連携し、eスポーツの魅力をより多くの方々へ発信するとともに、新たな体験価値の創出やeスポーツ市場のさらなる発展に貢献していくとしている。

■ビックカメラ コメント
eスポーツは競技としてだけでなく、人と人をつなぎ、新たなエンターテインメント文化を創出する大きな可能性を秘めています。
ビックカメラは「お客様喜ばせ業」の理念のもと、VARRELの挑戦を応援し、eスポーツを通じて多くのお客様に感動と楽しさをお届けできるよう取り組んでまいります。
今後も新しい価値の創造を通じて、社会の発展に貢献してまいります。

■CELLORB 代表取締役 佐久間衡 コメント
このたび、ビックカメラ様にVARRELのスポンサーとしてご参画いただけることを、大変光栄に思います。
ビックカメラ様は、長年にわたりさまざまなデバイス・テクノロジーを生活者に届け、日本のゲーム文化を支えてこられた企業です。その姿勢は、私たちCELLORBが掲げる「ゲームの力で、世界をつなぐ / Connect the World through Play」というミッションとも深く共鳴しています。
ビックカメラ様と共に、ALL VARRELとして、多くの方にeスポーツの熱狂や感動を届け、eスポーツ文化の持続的な発展を目指してまいります。
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