28日に発生した熊本県で最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」の発生から一夜明け、東京・銀座の熊本県アンテナショップ「銀座熊本館」では、“買って支援”をしようと多くの客が集まっている。

 熊本県東京事務所の担当者はオリコンニュースの取材に、29日の客足について「多くのお客さんに来ていただいている」と話した。


 店内では、義援金箱を設置。被害の全容が明らかになり始める中、支援の輪が広がり始めている。
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