同大会は、アジア王者を決定する最高峰の舞台であると同時に、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権獲得がかかる。オリンピック出場への最短ルートとなるだけに、各チームにとって1試合も負けられない真剣勝負が繰り広げられる。フジテレビでは“選手と共に作る”をテーマに、本大会の中継キャッチコピーを選手たちとともに作成した。
まずは、大会中継スタッフが考えたキャッチコピー案をもとに、キャプテンの石川真佑、佐藤淑乃、関菜々巳、小島満菜美、宮部藍梨ら女子日本代表選手が自らの思いや考えを語りながら、アレンジを加えてブラッシュアップしていくところからスタート。
女子日本代表選手たちによってブラッシュアップされた4つのコピー案を男子日本代表主将の石川祐希、オポジットの西田有志、ミドルブロッカーのエバデダン・ラリー、アウトサイドヒッターの髙橋藍選手が意見を出し合い、さらに改良を加えつつ決定コピーを選考していくことに。全員そろって気に入ったのが、「最高の先へ!」というフレーズ。女子・小島選手が込めた「アジア選手権で終わることなく、もっと先へ」という思いも伝えられると、髙橋選手から「それぞれの“最高の先”はアジア選手権で活躍することなのか、ロス五輪へ行くことなのか、メダルを獲得することなのか、いろいろあって良い」という意見が出て、ラリー選手、石川選手からも「いろんな捉え方があって良い」と意見がまとまった。
“最高の先”は各自それぞれ違うという思いを込めたことから、サブタイトルの“ロスへ駆けあがれ”は“ロス”に縛られると話し始めたところ、“駆けあがれ最高の先へ”と石川選手がサブタイトルとメインコピーを一体化させ、全員が賛同。その後、ディテールへのこだわりで“最高の先へ”のあとに“!”をつけ、“最高の先”は選手だけではなく、バレーに関わるファンも含めたみんなが素晴らしい景色を求めていくという意味も含めて強調させるために、カギかっこをつけて“「最高の先へ!」”として“駆けあがれ「最高の先へ!」”というキャッチコピーが完成した。
■コメント
◆石川祐希
「男子も女子チームもアジア選手権でしっかりと優勝を勝ち取ってロサンゼルスオリンピックの出場権を必ず獲得したいと思います。そしてこの“駆けあがれ「最高の先へ!」”というキャッチコピーのもと自分たちが駆けあがって、皆さまとも勝利の瞬間を、ロサンゼルス(五輪)の出場権を獲得する瞬間をみんなで共有したいと思います」
◆髙橋藍
「“駆けあがれ”という言葉は今回リョクシャカ(緑黄色社会)の皆さんに作っていただいた曲から。“最高の先へ!”という部分はロス(五輪)へというよりもファンの方もそうだし選手もそうだし、ほかのバレーに関わるみなさんがそれぞれ目標として持てる。
◆西田有志
「ロス(五輪)に行くことになって“最高の先”がメダルというような見え方かもしれないし、(髙橋)藍選手が言っていたような、人それぞれ到着点が違い、ロスの先かもしれないので何年もこの言葉が続くようなものが出来たかなと思います」
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



