同社はこれまで、ECサイト限定で「冷凍モスライスバーガー」を販売するなど、オンラインを中心に冷凍食品を展開してきた。国内の冷凍食品市場が拡大傾向にあるのを踏まえ、家庭向けにも進出する。
新ブランド『MOS Deli』では“MOSの日常化”を目指し、これまで日本の食文化を生かした“おいしさ”を追求してきた同社ならではのこだわりを、冷凍食品の家庭の食卓へ届ける。商品はすべて『MOS Deli』専用に開発し、和の食材を取り入れながら、からだにうれしい一工夫を加えたメニューとなる。
第1弾「モスデリ 焼きおにバーガー」は、“具材が入った焼きおにぎり”という新カテゴリーの商品で、従来の焼きおにぎりにはない、お米と具材それぞれの満足感を一度に味わえる点が特徴。うるち米・もち米・もち黒米の3種類の国産玄米を使用、玄米の風味、食感などと具材とのバランスを考えた。特製醤油だれを表面に塗り、物足りなく感じず、食べ過ぎないちょうどいいサイズ感(110グラム×2個入り)とする。
牛肉の旨みが味わえる「モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ」と、和の食材と出汁の味わいが楽しめる「モスデリ 焼きおにバーガー 鶏きんぴら」の2種類をラインナップする。
■「モスデリ 焼きおにバーガー 牛カルビ」
牛肉は、噛み切りやすさと、玄米に負けない味わいを両立できる厚みを追求。そこに、牛脂でにんにくを炒めて香りを引き出し、さらにおろしりんごや野菜の旨みを加えた特製だれを絡めた。低温調理で肉の旨みを閉じ込めることで、柔らかく、味がしっかりと染み込んだ仕上がり。
■「モスデリ 焼きおにバーガー 鶏きんぴら」
たっぷりの鶏肉と厚切りごぼう、にんじんに出汁の旨みを染み込ませ、香ばしく炒めた。
希望小売価格:560円(税抜)
内容量:110グラム×2個入り
調理方法:電子レンジ
販売開始:2026年9月1日(火)より順次
販売店舗:東北、関東、中部、近畿地方のスーパーマーケット、ドラッグストアなど
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