プロフィギュアスケーターの安藤美姫さんが、25日までに「ABEMAエンタメ」の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」で、人生のターニングポイントについてインタビューに応じた。

 9歳の頃、友人に誘われたことをきっかけにフィギュアスケートを始めた安藤さん。

当時は絵画や水泳、そろばん、ピアノなどさまざまな習い事をしていたが、「(9歳の時)交通事故での父との別れというのが、フィギュアスケートに絞った理由の一つ」と振り返った。当時について安藤さんは、「(ショックで)あまり記憶がないんですけど、母から聞いた話だと、全ての習い事に行けなくなっていたらしくて」と明かし、スケートに誘ってくれた友人が頻繁に自宅を訪れ、「もう一回一緒に行こう」と声をかけてくれたことで、再びリンクへ足を運ぶようになったという。

 そして、「そこの教室の先生が選手を育てるアシスタントコーチの方で、その先生に習い始めてから、すごく先生の笑顔に救われた自分がいた」と回顧。「最初はスケートが好きというよりも、“その先生の笑顔に毎日会いたいな”と思ったのがリンクに毎日通うきっかけになってそのまま続いた」と、フィギュアスケートと歩み始めた原点を明かした。

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