◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(25日・バンテリンドーム)

 阪神・西勇輝投手が、痛恨の2ランを被弾した。0―0の4回1死一塁から上林に2球目のチェンジアップを捉えられ、右翼席へ運ばれた。

 6月14日のオリックス戦(京セラドーム大阪)以来の1軍マウンド。2点ビハインドの5回は無死一、三塁のピンチを無失点で切り抜けた。

 打線は、3回に2死満塁の好機をつくりながら、伏見が空振り三振。中日・大野に対し、5回まで無得点に抑え込まれた。

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