◆米大リーグ パドレス8―1ツインズ(23日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)

 パドレスの松井裕樹が本拠でのツインズ戦で7点リードの9回に登板し、1回を1安打されながら無失点に抑えて試合を締めた。

 先頭のカルペパーに左前安打を許したが、後続を断った。

最後は3番のベルを内角低めへのスライダーで空振り三振に仕留め、ポンとグラブを叩いて捕手と快勝を喜び合った。

 この日は先発として、エンゼルス・菊池、カブス・今永、ロッキーズ・菅野が先発マウンドに上がったが、菊池、菅野には黒星が付き、今永も3回もたずに降板。メッツの千賀は同点の9回に登板して、サヨナラ弾を浴びるなど、日本人3投手が敗戦投手となっていた。そんな中で、松井はこれで5戦連続無失点とし、“最後のとりで”として存在感を見せた。

編集部おすすめ