オリエンタルラジオ中田敦彦(43)が25日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』(月~木 前8:30)に出演。5年間のシンガポール移住生活で感じたことを語った。


 今回、約2年ぶりの番組出演となったことが伝えられた中田。5年間のシンガポールでの生活について聞かれた中田は、「本当に勉強になりました」と切り出すと、「シンガポールも大好きになったんですけど。本当に驚いたのが、5年住めば住めば住むほど日本が好きになるんですよ」と語った。

 中田は過去にX JAPANのYOSHIKIと対談した際のエピソードとして、LAでの生活を質問した際「日本をどんどん好きになる」との答えが返ってきたと明かし、「LAが好きじゃないの?って思っていたんですけど、その気持ちがはっきりと分かったんですよ。それは結局のところ人間にとって重要なのは、経済とか政治以上に文化なんですよね。大みそか、正月をこたつの中で過ごし、餅とかみかんを食っている人としゃべりたい」と語った。

 シンガポールでも年中行事はあるが、文化的な面として「まったくノリ違います」と語り、「DNA的なものを感じましたね。俺、これで育ってないって」と、寂しさを感じたことを振り返った。

 中田はタレント・福田萌と番組共演をきっかけに2012年6月に結婚。翌年7月に長女、17年1月に長男、23年12月に次男が誕生した。なお、21年よりシンガポールに移住し、生活を送っていたが、今年7月に日本に帰国した。
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