プロフィギュアスケーターの安藤美姫さんがこのほど、「ABEMAエンタメ」の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」で、人生のターニングポイントについてインタビューに応じた。

 激動の競技生活を経て、2013年に長女・ひまわりさんを出産した安藤さん。

現在13歳となった娘の性格について、自身とは「真逆ですね」「“コミュ力おばけ”です」と穏やかな表情で語る。自身については「壁を作って生きてきた」「自分の人生の中で信じて全てを話す人とそうでない人に分かれていて、親友は3人くらいしかいない」と語る一方、娘は幼い頃から周囲の人々にかわいがられ、人見知りをすることもなかったという。

 安藤さん自身がほかの保護者と積極的に交流することが苦手な中でも、「そこの道を娘がいつも開いてくれていて、小学校でも1~2人ですけど助けてくれるお母さんに出会えた」「それは娘の力で今の自分が成り立っていると実感します」と娘への感謝を口にする。また、親子ゲンカはするものの、「どれだけケンカをしても、怒ったとしても、その日の夜は絶対にハグしてキスして寝るというのを毎日繰り返している」と告白。「今は13歳ですけど、今でもくっついてきますし、それが自分と娘の愛の形じゃないですけど…」「姉妹というか親友のような関係でいられている」と母娘の関係性を明かした。

 番組ではほかにも、7歳からフィギュアスケートを始めた娘について「私は(スケートを)やってほしくない。それは今でも変わらないです」と明かしたほか、娘から「きょうだいが欲しい」と言われていることもあり、「いい出会いがあればポジティブに考えています」と現在の恋愛観についても語った。

 インタビューの全容は、現在もABEMAにて配信中だ。

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