プロフィギュアスケーターの安藤美姫さんがこのほど、「ABEMAエンタメ」の独自企画「Re:MAKE ~拝啓、あの頃の君へ~」で、人生のターニングポイントについてインタビューに応じた。

 2002年、14歳で女子史上初となる4回転ジャンプを成功させ、一躍注目を浴びる存在となった安藤さん。

だが、世間からの関心が高まるにつれて日常生活は激変した。当時の状況について安藤さんは「仕事で視聴率を取ったり雑誌を売ったりしないといけないので、今ならわかるけど…」と前置きした上で、「家の前や学校の前、スケートリンクの前に24時間体制でパパラッチの方が隠れていて…」と明かした。

 さらに、「男性の成人雑誌にも載せられて、外に出るのが怖くなって、一回引きこもった時期もあって。家族にも顔を合わせられなくなったのは覚えています」と告白。「タンスをドアの前に置いて、誰も入ってこられないように。怖かったので」と振り返った。また、自身のもとへ届いた手紙についても「ほぼ誹謗(ひぼう)中傷でしたね」と語り、精神的なストレスから摂食障害を患うほど追い詰められていた当時を振り返った。

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