調教中の悲劇にSNS上で悼む声が相次いでいる。昨年の函館記念3着馬マイネルメモリー(牡6歳、栗東・宮徹厩舎、父ゴールドシップ)が8月25日、放牧先で急死したことが分かった。

同馬が所属するラフィアンターフマンクラブが同日、公式ホームページで発表した。

 同クラブによると「真歌トレーニングパークで入厩に向けて調整していましたが、25日(火)の坂路調教中に突然倒れて、そのまま亡くなりました」と説明。四肢に異常は無く、心臓まひを発症したと考えられるという。「明後日に札幌競馬場への入厩を予定していて、その最終調整中でした。ここまで順調に進められていたのですが。ただただ残念です。ここまで本当によく頑張ってくれました。冥福を祈るばかりです」と場長のコメントも紹介した。

 同馬は22年6月デビュー。6戦目で初勝利を挙げると、24年のテレQ杯を勝ってオープン入り。重賞タイトルはなかったが、25年の函館記念で14番人気ながら3着に好走するなど、キャリア37戦と息の長い活躍をしていた。7月19日の小倉記念10着が最後の出走となった。

 放牧先での急死にSNS上では

「マイネルメモリー地味に応援してたのでショック…」

「マイネルメモリー……マジか どうか安らかに」

「マイネルメモリー未勝利戦から買ってたから悲しいな」

「ただただ悲しい。天国で幸せに暮らしてほしい」

「早すぎるよ…」

「重賞でいつも見てたからなあ…」

「この前まで元気に走ってたのにな… ご冥福をお祈りします」

「急逝に言葉も出ない」

「どうか安らかに たくさん走ったね ありがとうお疲れ様でした ずっと忘れない」

と別れを惜しむ声が相次いでいた。

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