大相撲の夏巡業が24日、埼玉・熊谷市の彩の国くまがやドームで行われた。

 大関復帰の安青錦(安治川)は四股などの基礎運動で調整した。

痛めている左足にテーピングや足袋を着けずに体を動かし「感覚を戻したい」と狙いを説明。患部については「どんどん良くなっているので、普段の生活は問題ない。焦らないようにやっていきたい」とし、相撲を取る稽古は31日の番付発表後に再開する考えを示した。

 9月6日には大関復帰と名古屋場所の優勝を祝うパレードが東京・江東区で行われる。安治川部屋から今月21日に発表され「おかみさんが動いてくださった。やれると思ってなかったからうれしい。楽しみしかない」と心待ちにしていた。

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