お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(49)の妻・あいさんが24日、アメーバオフィシャルブログを更新。小学3年生の長女・さくらちゃん(8)の“二重へのこだわり”を明かし、アイプチを使った目元の変化や、将来はYouTuberとして「一重でも可愛いメイク」を発信したいという娘の夢を紹介した。


 あいさんのブログでは、家族の日常や親子の会話、娘の成長などがつづられている。さくらちゃんは今年モデルデビューも果たしており、ファッションやヘアスタイルなど、美容やおしゃれへの関心を深めている様子もたびたび紹介されている。

 この日は「さくちゃんの二重へのこだわり。」と題して投稿。「さくちゃんの二重について 最近めちゃくちゃコメントをいただきます!!」と切り出し、娘について「二重の憧れ強くて、ぜったい整形したい!!ってもう二年生くらいからずっと言ってます。笑」と明かした。

 一方で、最近はその思いにも変化があるという。あいさんによると、さくらちゃんは「YouTuberになって 一重で悩む子たちにもメイクやアイプチでこんなに変われて、一重でも可愛いメイクとか研究して発信できたらいいなぁ」と話しているそう。自身の目元について悩む人に向けて、メイクを研究し発信することを夢見ているという。

 何もしていない状態の目元について、あいさんは「一重ってよりは奥二重かな?って感じです!(私はこの目が大好き)」と母親としての思いをつづった。公開された写真では、ぱっつん気味の前髪に黒髪を下ろしたさくらちゃんが、ナチュラルな目元でカメラを見つめている。

 アイプチを使用すると、くっきりとした二重になるという。ブログでは普段使っている2種類のアイテムも披露しており、クリアタイプとウォータープルーフタイプを使い分けているという。
「皮膚にあんまりよくないだろうから ちょっとだけつけて 目尻の方がくっきりするように」と、使用量にも気を配っていることを説明した。

 さらに、さくらちゃんには理想とする二重の形にもこだわりがあるそうで、「平行二重があんまり好きじゃないみたいなので、末広形の二重で」と説明。「目頭側は細めで、目尻に向かって少しずつ幅が広がる二重が好きみたい」と明かし、アイプチも目尻側に幅が出るようにつけているという。

 写真には、目尻に向かって二重のラインが際立ったさくらちゃんの姿も。アイラインを引いた目元やほんのり色づいた頬、ツインのお団子風にまとめたヘアスタイル、カラフルなロングネイルでピースサインを見せる姿なども公開され、美容やおしゃれを楽しむ様子が伝わっている。

 最後にあいさんは「小3で、二重ラインまでこだわってるなんて」と、8歳にして自分好みの目元を追求する娘への驚きをつづった。

 投稿には「奥二重も個性的で可愛いけどなぁ」「すごい!!見習いたい」「可愛い」「益々お姉さん顔なってきましたね」「ほんまうまいわ!!」「さくちゃんが使っていたビューラーもどこのか聞きたい」「本当に、私の高校時代より、上手です!」などの声が寄せられている。
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