フジテレビは10月17日に『青春アカペラ甲子園!ハモネプハイスクール2026』(後9:00)を放送する。審査員ゲストに上沼恵美子が初登場する。


 『ハモネプ』は、ネプチューンがMCを務めたバラエティー番組『力の限りゴーゴゴー!!』(1999~2002年)の人気企画から誕生。今回は、“高校アカペラ日本一”の座をかけ、全国から選び抜かれた高校生たちが、楽器を使わず“声だけ”で美しいハーモニーを奏でる。MCはネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)、進行をチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)と井上清華(フジテレビアナウンサー)が務める。

 この度、全国の高校生たちの運命を握る豪華審査員として、上沼恵美子、こっちのけんと、粗品、土屋礼央(RAG FAIR)、宮本美季、山田裕貴の出演が決定した。中でも最大の注目は、『ハモネプ』に初登場し、審査員を務める上沼恵美子。長年『M-1グランプリ』の審査員として、数々の芸人たちの人生を懸けた勝負を見届けてきた上沼。実は自身も歌手として長年活動を続け、10月には実に8年ぶりとなるソロコンサートを控えるなど、“歌”と深く向き合ってきた存在でもある。そんな上沼が今回向き合うのは、漫才ではなく、高校生たちが“声だけ”で挑む、青春の真剣勝負。果たして、数々の大舞台を見届けてきた上沼の目に、高校生たちの歌声はどう映るのか?愛情あふれる言葉から、思わず会場が沸く鋭いコメントまで、“上沼恵美子がハモネプを審査する”という前代未聞の光景は必見だ。

 さらに、その審査席には粗品の姿も!お笑い界のトップランナーとして活躍する一方、自ら作詞・作曲を手がけ、アーティストとしても精力的に活動。現在は全国11カ所を巡る「粗品TOUR2026」の真っただ中と、音楽への造詣も深い。お笑いの世界で頂点を極めながら、“音楽”というもう一つの顔を持つ上沼&粗品が、高校生たちの歌声をどう評価するのか。
そして、審査席ではどんな掛け合いが生まれるのか―。世代を超えた2人の共演にも注目が集まる。

 また、『ハモネプ』から羽ばたいたアーティスト・こっちのけんとも、昨年の『ハモネプ大リーグ』に続き2度目の審査員として登場。自身も学生時代にアカペラに打ち込み、『ハモネプ』へのエントリー経験を持つこっちのけんとは、今大会に挑む高校生たちにとって、まさに“自分たちの先にいる憧れの存在”。同じように仲間と声を重ね、青春をアカペラに懸けた経験があるからこそ、高校生たちの緊張や葛藤、そしてステージに立つ覚悟に、最も近い目線で寄り添う。さらに、“芸能界きってのハモネプファン”山田裕貴も審査員席へ。番組への深い愛を持つ山田が、念願ともいえる舞台で高校生たちのパフォーマンスを見届ける。そして、シンガー・ソングライターとして国内外で活躍する宮本美季や、RAG FAIRの土屋礼央も参戦。それぞれ全く異なる視点を持つ6人が、今年の高校生たちの“青春の歌声”を審査する。
編集部おすすめ