俳優・タレントの坂上忍が、きょう5日放送のカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)に登場する。

 坂上とジャーナリスト・鈴木哲夫氏による「忖度(そんたく)無用!坂上・哲夫のNEWS一刀両断」コーナーが、約1ヶ月ぶりに放送。
第2回となる今回は、“町中華”を舞台に、第2次高市改造内閣や秋の臨時国会、さらに近年相次ぐ芸能人・アイドルの結婚発表について本音で語り合う。

 坂上は「なんでアイドルが結婚しちゃいけないのか」と持論を展開。昭和・平成の芸能界の慣習やアイドル文化について、自らの経験も交えながら「アイドルでトップになりたいんだったら、人権を捨てなきゃいけないのか」と本音で語る。

■坂上忍&鈴木哲夫コメント
――前回の反響についていかがでしたか?
坂上:いろいろメール等々が来ましたよ。「(情報番組は)やらないって言っていたじゃないですか」って。

鈴木:僕も相当言われたんです。“(坂上さんが)やらないって言っていたのに、なんで口説いたんだ、ずるい”とかね。今、世の中がぐちゃぐちゃで、決していい状態ではないのかもしれない。そういうときに坂上さんの独特の、へそ曲がりな視点を聞きたいんです。

坂上:“町中華”でやっているというのが一つ、僕がお願いした逃げ道なんですよ。酒飲みながらだから許してねって言えるから。でも、もう許してもらえる世の中でもないんですけどね(笑)。


――前回は政治のニュース中心でした。今回は違う角度で芸能の話題もありましたが、いかがでしたか?
鈴木:芸能の話は、坂上さんがまさにその世界で長年生きてきた人だからこそ聞けたことがたくさんありました。僕自身はそこまで詳しいわけではないんですが、改めて芸能界って独特の世界だなと感じましたね。(政界の)永田町とどこか似ている部分もあって、ある種の“村社会”なんだなということが、坂上さんのお話を聞いてよく分かりました。

坂上:前回は哲夫さんも少し緊張されていましたが、今回はもっと哲夫さんのお話を聞きたいなと思っていました。実際にお話を聞いてみると、ちゃんと暴言も出てくるし(笑)、本音もたくさん聞けた。それが哲夫さんの魅力だし、リアルな部分なんだなと思いました。
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