フリーアナウンサーの徳光和夫さんが3日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、2日のJERAセ・リーグで大ファンの巨人が1-5でヤクルトに敗れ、試合のなかった首位・阪神の優勝マジックはついに「1」となったことを伝えた。

 巨人はこの日のDeNA戦(18時・東京D)がレギュラーシーズン最終戦。デーゲームの阪神が勝つか引き分けでも優勝が決まる。

 徳光さんは今年の巨人を「スターがいない。投手にもいないし打者にもいない。それを阿部さんと橋上さんがキャンプに入る前に僕に話してくれたんでありますけど」とし「まさにその通りのチームだったんですけども、とにかく土台を作る意味で強いジャイアンツを作るには今年、盤石の態勢にしなければいけない。幅を広げて選手を育成する、チームを作る…そういう意味では阿部さんがあんなことあって橋上さんにバトンタッチしたんですけど思惑通りのチームができあがったんじゃないかなと思っております」と評価していた。

 今後、巨人はクライマックスシリーズ(CS)で日本シリーズへの出場を目指すが徳光さんは「クライマックスシリーズってさ、あんまり好きじゃないんだけどね。ペナントレースで優勝したらそのチームが日本シリーズやってくれっていうのが私の持論なんでありますけど」と明かした一方で「ちょいとクライマックスシリーズ見てみたいかなっていう感じになってまいりました」と巨人に期待していた。

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