西武・隅田知一郎投手(27)が4日、ベルーナDで行われた全体練習に参加し、約40メートルの距離でキャッチボールをした。

 9月28日の楽天戦(ベルーナD)で打球が直撃して負傷した左前腕部の状態について「握力はほぼ戻ったという感じです。

腫れはだいぶ引いてきている。回復はしていると思います」と説明した。チームは10日に始まるクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(S)進出はすでに決定。CSでの先発登板に備えたブルペン投球など、今後のスケジュールに関しては「分からないです。けが次第です」と明言をしなかったが、回復途上にあるのは間違いないようだ。

 チームは5、6日とロッテ戦(ZOZO)に臨む。どちらかに引き分け以上ならばパ・リーグ2位が確定。その場合は、本拠に同3位・日本ハムを迎え、CS第1Sを戦うことになる。

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