阪神が12度目(1リーグ時代の4度を含む)の優勝を決め、球団史上初のセ・リーグ連覇を成し遂げた。1リーグ時代を含めても、連続優勝は1937年秋、38年春以来、88年ぶり2度目となった。

 藤川球児監督は就任2年目で2度目の優勝。新人監督から2年以上続けてVは、3連覇の森祇晶(西武=86~88年)、中嶋聡(オリックス=21~23年)、今年の小久保裕紀(ソフトバンク=24~26年)に次ぎ、2連覇の藤本定義(巨=36秋、37春)と並び5人目だ。

 現役時代に森、中嶋は捕手、小久保は内野手。早大で投手だった藤本はプロ野球初年度から監督を務めており、プロの投手経験者で1年目からV2は藤川監督が初めての快挙だ。

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