球団史上初のセ・リーグ連覇を成し遂げた阪神が3日、広島県内の会場でビールかけを行った。

 まず、藤川監督が「球団初の連覇の監督にしていただきました。

ありがとう!」と切り出し、あいさつ。「苦しかった。他球団も苦しかったと思う。でも、どこのチームも苦しい中で、自分たちだけは常にきちっと、何一つ変えずにいることができた」と、選手の労をねぎらった。

 その後に選手会長・村上が音頭を取り、用意されている約3500本の歓喜の美酒が開けられた。一通りのあいさつの後、「ちょっと一つだけ言いたいことがあるんですけど。個人の話になるんですけど、もうちょいみんな打って!頑張ったよ!もうちょい、点ちょうだい!」と笑顔を浮かべながら、「阪神タイガース、初連覇~!」と、ビールかけの幕開けを告げた。

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