今季42本塁打&101打点を叩き出しレイズのア・リーグ東地区優勝を牽引したJ・カミネロ内野手(23)が2日(日本時間3日)、前日会見に出席。初めてレギュラーで出場するポストシーズンに向け抱負を語った。

 カミネロはメジャー昇格したばかりの2023年にポストシーズンのメンバーに入り、2試合2打数無安打に終わった。主力として出場は初めてだっただけに「最高の気分。ついにこのときが来た。1年間(ナインと)このことを話してきたんだ。チーム全員が準備万端で、僕もできる限りチームに貢献したいと思っている」と話した。

 今回地区シリーズを戦うヤンキースのファンだったのでは、と聞かれると「必ずしもそうではない。(少年時代)ヤンキースは本当に人気があった。当時、ドミニカ共和国ではヤンキース戦しか見ていなかった。特にボストン(レッドソックス)とのライバル関係もあったし」と振り返っていた。

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